二足のワラジストPainter&Golfer まもプ

2足のワラジスト(ペンキ屋&プロゴルファー)のまもがペンキ屋とゴルファーの地位向上を夢見て言いたいこと言っちゃうブログ

2007年からペンキ職人へ転身し現在はゴルフとペンキの二足のワラジスト。ゴルフではクラブMOIマッチングの「BoseIlonFactory」所属。ペンキではホンダ塗装所属。2015年からJGRAプロフェッショナル。ゴルフのイベント開催やゴルフと塗装(建物)に関する相談なども受けてます。現在は幡ヶ谷の「ゴルフエイティーン」にてレッスンも行ってます。
ゴルフエイティーン https://www.golf18.jp/
塗装の事なら http://paint-honda.jimdo.com
二本でゴルフしちゃうイベント http://nihonopengolf.jimdo.com
ブログでは塗装のあれこれも http://paint-honda.blog.jp

ゴルフ

2017の秘密兵器

ペンキの方の仕事から帰宅すると聖地より荷物が届いていました。

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早速開けたのですが、いの一番でチェックするのはコヤツでした。

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しばし舐め回すようにチェック

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というか、舐めてる?(笑)

チェックが終わりましてOKがでました。かなり良い物だったようで満足げな顔で隣の部屋に消えていきました。

来年2017の秘密兵器。
業界では「かなりいい」と評価の高いこのウッドですが、聖地にてさらにチューンを施され当たり前ですがMOIマッチングされて届きました。

このウッドを組むショップでも行われないソールチューニング(あってるかな?)を施され重心位置や捕まりなどをチューンナップされてより凄いクラブに仕上がったとのことです。

ワタシのスイングやショットの癖や傾向を知っていただいていて尚且つ適正MOI値がわかっている事で可能になる遠隔チューンナップ。
なにも言わなくても、通常の会話からの情報でクラブをお任せできるというのは知っていても凄いの1言です。

まだ打ってはいませんが、構えて少しワッグルしただけで感じる安心感は言葉では伝えきれません。

ラウンド予定はまだ先なのが非常に残念です。

ラウンドする楽しみが増えました。

本当にありがとうございます。

クロムソフトはクロムソフトなんだ

先日、知り合いの方から頂き物をしました。

「まささん。コレ使ってたよね。俺は使わないから使ってね」
と、クロムソフトのイエローを頂きました。

普段はホワイトしか使わないワタシなので、練習ラウンドやプライベートラウンドで使おうとありがたく頂きました。パッケージには「非売品」と書いてあり、ボールが2スリーブとマークとフォークのセットになっています。詳しく聞くと今年(2016年)キャロウェイの1Wを予約購入した時にプレゼントとして貰ったとの事。
話を聞き「一緒にお試しください」的な感じなんだろうと推測しました。その方はボールは普段はタイトリストを使用。
ワタシがクロムソフトを使用しているのを覚えていて、わざわざ取っておいてくれたものでした。

少し経ち、その方とのラウンドをする機会がありましたので、その際に箱から出して使っていました。
その日はスタート前から生憎の天気でカッパが必要な位の雨が降っていました。
スタートの1WショットはまずまずのショットでFWへ。
しかし打った感覚はちょっとボールが重く感じます。
その後もショットの際は「ここ数ラウンドよりもインパクト時にボールの重さを感じ」アプローチで「スピン不足を感じ」ていました。結局その日は1ラウンド通して1つのボールを使い続けて終始「ちょっと重い」感覚のまま終了。打った感覚よりも少しだけ距離が出てない感触でした。
「雨が降って、湿気も高いのでボールも身体も重く感じたんだなぁ」
と思っていました。

数日後、研修会の練習ラウンドへ行きその時も頂いたクロムソフトのイエローを使用しました。
その日もやはり「ボールが重い、ちょっと飛ばない気がする」と感じていました。

1Wでは「なんとなくキャリーが思ったより手前だな」
アイアンでは「奥まで突っ込んだつもりがセンターにオンする」
といった位の微々たる違いでした。

でも、この日も霧雨が時折落ちる程度の天気で降雨までいかないものの湿度はかなり高い日。
自身の結論として「湿度が高いからな~」と。。。

同伴したパートナーに「なんだか今日は飛ばない気がする」と伝えると
「そんなことないと思う。身体が動いてないから、気のせいだよ」
と言われ納得^^

そして先日。。。
研修会の準備をする為に自宅でキャディーバックの整理をしていたところ。。。
気が付いちゃったんです。

頂いたボールをキャディバックから取り出して持っていくボールの確認をしました。
イエローは使わないので抜いて、一緒に貰ったホワイトを追加して。。。
「ん?なんかおかしいな」
今年、予約購入者向けに貰ったというクロムソフト。。。image

※艶が少ない箱が今年のクロムソフト




よーく見たら2015年モデルのクロムソフトでした

ほぼ同じパッケージ、ほぼ同じボールプリントの2015年モデルと2016年モデル。
違いは、2点。

・箱の色(艶)が微妙に違います(並べないとわからないかも)
・ボールのプリントの「・」の位置と数が違います
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※ほぼ間違い探し的(笑)


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※このプリントに違いがあります




以上。
これは、色々な意味でやばいっす。。。

一番「やばい」のは、想像を超えた「自分の感覚」(笑)
ワタシの感覚がこんなにも鋭かったなんて。。。
自分では、「何事においても繊細さのない大雑把な感覚」だと思ってたのに(笑)


結局、2016年モデルのクロムソフトで挑んだ研修会。
練習ラウンドと同じような天気、風、湿度、FWの湿り気具合だったのですがスタートホールの1Wは練習ラウンドが「バンカーに入った」のに対して、本番は「超えた」という違いで始まり、全てのショットで飛距離は数ヤードの飛距離差があり、アプローチを含めてスピン量の違いがでてました。


やはり、2016年のクロムソフトの方が去年よりも性能がアップしているんだと再認識しました。

ボールを弾いて飛ばすタイプならばここまでの違いが出ないかもしれませんが、小さなアークで最大限の飛距離を出すタイプには違いが出るのかもしれません。
特にアイアンでのショットの際はボールを重く感じた分だけ球離れが早い感触でコントロールも悪くなる感じがしました。
これはアプローチでも同じで球離れが早い分、スピンが解けて上へ上がるため低く出して足を使いながら距離感を出すのにはどちらかと言うと2016年モデルの方がイイと感じました。

思わぬコトからクロムソフトのインプレッションになりました(笑)こういうのも覆面試験のようで面白いですね

第3回二本オープンゴルフ予選①

よく聞かれるんですが「二本オープンってまたありますか?」って。。。二本オープンゴルフはもちろん2016年も開催されますよー!
第3回の本戦は7月。
いよいよ4月から予選が開始になります。
もちろん受付も開始してます。

細かくはオフィシャルサイトでもチェックしてくださいね!

予選の一発目が開催される4月はシーズンもまだまだ始まりでオフモードの人が多く予選突破のチャンスかも!?早々と本戦への切符を手にして残りの予選を練習にするのも栄冠への近道になると思います。

幸いなことにまだエントリー枠にも若干の空きがあります。ゴルフシーズン突入にまずは二本で腕慣らしと感慣らしをすれば今年のゴルフが一段と深みが出るのではないでしょうか?

出場は、性別年齢経験は全く関係なし。
小学生も初心者もプロもOK!
お友達との参加でも家族で参加でもOK!

雑誌でも業界でもにわかに注目されている二本でやるゴルフ、二本オープンゴルフで「二本」の楽しさと栄冠と名誉を掴んでください!

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もうご存知の方も多いとは思いますが、二本でゴルフをするメリットは多くあります。
その中でも1番は「ボールの扱いを覚えられること」打球の行方は、バックスイングではなくスイングの始動ではなくフィニッシュの形でもありません。ただ単にインパクト時の数十センチ、コンマ数秒の動きの結果です。
このコンマ数秒の操り方を体で(感覚)覚える方法の有効な手段が二本でのゴルフなんです。
とはいえプライベートなゴルフで二本でプレーするのもなかなか難しい。そこでこういう競技に出場する必要が出てくるんです。
楽しみながら上手くなっちゃう。って事です。

ま、楽しむ。がメインです(笑)

ゴルフを楽しんじゃいましょー!

太平洋成田へ行くのだ

もう、何年前なんでしょ。
超久しぶりに太平洋成田へ行ってきました。
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今日は少し早目に出発することにして、
高井戸ICに5時25分。
首都高設置の案内板などを見つつ京葉道経由をチョイスして東関道酒々井SAに6時30分と順調に進めたので、酒々井SAで朝食を。

酒々井SAを再び出発、富里ICで下車しコースへ酒々井SAからコースまでは20分ほど。
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全体的に距離は短めなのですが、ティーショットでのポジショニングをしっかりして攻めていかないと攻略の糸口が見あたらないままホールを消化することになるかもしれません。

大きく酷いショットを打った記憶はないのに、OB二発、池一発、林三発で撃沈(笑)

やはり、このコースはティーショットがカギとなるようです。激狭ってわけではないのですが、しっかりとしたティーショットを打たなければスコアには繋がりません。

短いロングボールの攻略もポイントとなりそうですね。少し作戦を練る必要があるのかな。

寝ながら考えてみよう。っと。

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廣戸先生の講義を整理

先日の研修講義にて受講した中の一つ
「廣戸聡一先生の講義」ですが、廣戸先生といえばご存知の通り「廣戸道場」「レッシュ理論」「4スタンス理論」などをスグに想像できるのかもしれません。
今回の研修での講義では、「ゴルフと身体の関係」について詳しくお話がありました。
JGTOの合宿やプロ野球のキャンプなどの合間をぬっての講義を頂けるチャンスとなりました。

今年は、プロ野球では「阪神」「楽天」などのコーチもしたようで、
G党ではあるのですが「寅さんが今年は強いのかも」と感じてしまうほどの講義でした。

キーワードは
「回復」
なのかと、理解しました。
身体を回復させることで、基本の形態が崩れないようにする。
それにより最大のパフォーマンスを出せる状態にしておく。
常にそうすることができることで最高の結果を導き出す。
ってことなのかな。。。

こうしてブログ記事にしておいてなんなんですが、
あまり詳しく書くのも。。。ね。
ま、詳しく書けるほど一度に覚えられるわけもないのですが(笑)

廣戸先生=4スタンス
とすぐ結びつけたくなるので、「4スタンスの話が聞けたんですね」と思われがちです。
でも、それ以上の話の内容だったんだと思います。
数時間の講義の中で、廣戸先生から「4スタンス」っぽい話題が出たのは、
「あ、これちなみにB1ですね(笑)」
の一言だけでした。

話は、「身体をどうやって動かすのか?」「動かすための必要なポイント」などといった感じの話で基礎中の基礎の段階の話でありながら最重要ポイントの話でした。
受講者を壇上へ向かえ直接、体を使った講義を行いながら全員で立ち上がってその場でできる実践編などわかりやすく楽しい講義となりました。

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自分が選手として「どう身体を使うのか?」「どう使うのが効率的なのか?」や
ティーチングの立場として「どう身体を使わせるのか?」
などということがスグに実践できるような内容でした。
廣戸先生のレッシュプロジェクトを理解する為には後99.99%知る必要があるとは思います。

ただ今回受講して感じたのは、私が過去教わったボディケアの先生とほぼ同じことを言っていて、私が実践してきたり教えてきたことと違和感なく理解することができたのは驚きであり納得する点でした。
「身体の動きを効率よくボールの動きに変えるのか?」
飛距離にも距離感にもコントロールにも重要な種が話の中にゴロゴロ転がっていました。
「しなり」や「パンチ力」や「身体の使い方」など。。。
これはかなりの収穫ですね。本当にありがたい講義でした。

あっという間の数時間でした。
しかし、体調が不完全だったのはかなり損した気分です^^:
頑張って気合入れて聞いてはいたのですがネ。(苦笑)

またこのような機会があれば絶対受けたい講義でした。

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